こんにちは、音羽ひかた です。


免疫機能を低下させないための習慣として、先日は“よくかむ”の実施状況をお話ししました。

ひと口の量を減らすと、かむ回数が増えるだけでなく、大切に食べるようになったような気がします。


もうひとつ、私にとっては大きな変化があります。

それは、給湯器を新しくしてまで実践を誓った、“ぬるめの風呂に10分入る”です。
風呂
私はすぐにのぼせてしまうので、もともと長い時間、湯ぶねにつかることができませんでした。

それは42℃のお湯だったからで、40℃ならば大丈夫だろうと思って実践してみました。


しかし、今度はせっかちな性格が邪魔をして、10分もつかっていられませんでした。

何もしないでジッとしていると、他のことがやりたくなってしまうんです。

でも、湯ぶねから出てみると、40℃のぬるいお湯なもんで、寒い、寒い・・・


今まで通りシャワーだけでいいんじゃない?

何度もくじけそうになりました。


そんなある日、都市伝説の本を読んで怖くなってしまった次男が、一緒に風呂に入ってほしいと言ってきました。

確かに、怖い話を聞いた後にシャンプーなんかしていると、後ろに誰かいるような気がしますよね?

私にも経験があることなので、一緒に入ることに。


湯ぶねにつかりながら話をしていたら、アッという間に10分以上たっていました。

10分以上つかっていたら、風呂から出ても体がポカポカ

なんとも気持ちがいい。

温泉につかったときのような心地よさ

家の風呂でもこんな気分になれるなんて、私にとっては大発見!


このことをきっかけにして、湯ぶねに10分つかっているのが苦ではなくなりました。

今ではすっかり、毎日の習慣になっています。

やっぱり、知っているだけではダメで、やってみることが重要なんですね。

これからも、こういう新体験をどんどん楽しみたいと思います。


それではまた。



乳がんランキング