はじめまして。

ものぐさなのに、健康的な生活をめざしている音羽(おとわ)ひかた です。


私は長年、健康に関する研究に従事してきました。

健康に関することは人並み以上に理解しているのですが、ものぐさなために自分が健康的な生活を
送ろうとは思っていませんでした。


そんなある日、妻が乳がんであることが発覚。

手術は無事終わったのですが、がんの再発予防のために妻と一緒に健康的な生活を送ることを決意。

これまで培ってきた知識を総動員し、食事や運動を中心にあるべきライフスタイルをまとめ
いざ実践!



 「これは体に良いんだっけ?」

 「あと何をするんだっけ?」

 「昨日、あれやるの忘れた・・・」



やることが多すぎて すぐに息切れ。

妻にとっても、からだに良いどころか かえってストレスになってしまいそうな勢い。


健康のための ”あるべき論”


私のようなものぐさにとって、3日くらいなら耐えられるものの、何年、何十年と続けるには
ハードルが高いと感じました。

そうは言っても、がんの再発予防のために できることはやっておきたい。


そこで、あるべき論を独自の解釈で、継続できるかたちにして実践していくことにしました。

模索しながらという感じにはなりますが、その過程で皆様にも参考になるようなことがあれば嬉しいな
と思います。


どうぞよろしくお願いします。
初回用
子供たちが作ったコップです。



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