こんにちは、音羽ひかたです。


妻がホルモン療法を始めてから3ヶ月が経ちました。

最近、朝、足を引きずるようにして起きてくるようになりました。
関節が痛いのだそうです。

確かに、ホルモン療法で女性ホルモンを抑制すると、
関節痛こわばりを感じるようになるそうです。

特に朝起きたときが一番強く感じるとのこと。

まさに妻の症状と合致しています。


何か改善する方法はないものか?

調べてみると、いろいろ出てきました。

その中でも、朝、起きたときに手の指の曲げ伸ばしをして、
関節をほぐしてあげるのが手軽で良さそう。


「乳がん.jp」にボールを使った手の指のストレッチが掲載されていました。

やわらかいボールなら子供たちが持ってたような気が・・・
探してみたけど無い!!

使わなくなったので捨ててしまったようです。

でも、タオルでもできるみたいなので、
さっそく今朝、妻にやってもらいました。
タオルストレッチ

その結果、なんだか手の指がいつもよりイイ感じ!

足も痛かったので、足首のストレッチを独自の方法でやってみたみたい。
こちらも効果があったようで、いつもよりも歩くのがラクになったようです。

独自の方法というのは、
脚を伸ばしたまま、足の指先を頭側にギューッと引き寄せたり、
反対に頭側から離すように伸ばしたりする簡単なもの。

そんな簡単なことでもラクになるんですね。

独自の方法ではなく、ちゃんとした方法ならもっと効果があるかも。
足のストレッチもちゃんと調べてみようと思います。


がん研有明病院での調査によれば、
ホルモン療法を途中でやめてしまう大きな要因は
関節痛だったそうです。

それだけに、きちんとケアをしていきたいですね。


手と足のストレッチはまだ始めたばかり。
しばらく続けてみたら、また状況をアップしますね。


それではまた。



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